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LiteSpeed Cacheで超高速化を狙う設定方法

投稿日:

LiteSpeed CacheはmixhostかJETBOY限定の高速化プラグインです。このプラグインを使うにはまずはレンタルサーバーをmixhostにする必要があります。

 

LiteSpeed Cacheを導入

LiteSpeed Cacheの設定方法

左メニューバーからプラグイン「LiteSpeed Cache」をインストールします。

「プラグイン」→「LiteSpeed Cache」と検索→「新規追加」→「有効」

 

 

LiteSpeed Cacheの設定方法

「全般」の各項目の意味

LiteSpeed Cacheの全般設定

  • デフォルトのパブリックキャッシュ TTL
    公開ページのキャッシュする期間を秒単位で指定します。
  • デフォルトのプライベートキャッシュ TTL
    ページのキャッシュ時間を秒で設定します。
  • デフォルトのフロントページ TTL
    フロントページのキャッシュする期間を秒単位で指定します。
  • デフォルトのフィード TTL
    フィードのキャッシュする期間を秒単位で指定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの404ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの403ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの500ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。

 

「全般」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

 

「キャッシュ」の各項目の意味

  • ログインしたユーザーをキャッシュ
    ログイン中ユーザーのフロントエンドページをプライベートキャッシュします。
  • コメントをキャッシュ
    保留中のコメントを持つコメント投稿者をプライベートキャッシュします。 このオプションを無効にすると、非キャッシュのページがコメント作成者に配信されます。
  • REST API をキャッシュ
    WordPress の REST API 呼び出しによるリクエストをキャッシュします。
  • ログインページをキャッシュ
    このオプションを有効にすると、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
  • favicon.ico をキャッシュ
    有効にした場合、favicon.ico がキャッシュされます。このリソースのキャッシュと、PHP の不必要な呼び出しを避けることによってサーバーのパフォーマンスが向上します。
  • PHP リソースをキャッシュ
    いくつかのテーマとプラグインは、 PHP リクエストによってリソースを追加します。 このページのキャッシュと、PHP の不必要な呼び出しを避けることによってサーバーのパフォーマンスが向上します。
  • モバイルをキャッシュ
    有効にすると、モバイルビューは個別にキャッシュされます。 レスポンシブデザインで構築したサイトは、これをチェックする必要はありません。レスポンシブ非対応のテーマなど、PCとスマートフォンで表示を切り替える必要がある場合はチェックを入れます。良く分からない場合は「有効」としてください。
    PCにてサイトを表示しているのにモバイル向けサイトが表示される、スマートフォンで閲覧しているのにPC向けサイトが表示される、などの不具合が発生している場合は、「有効」にすることにより解消する可能性がございます。
  • プライベートキャッシュ URIs
    これらの文字列を含む URIパスはパブリックとしてキャッシュされません。
  • ブラウザーキャッシュ
    ブラウザのキャッシュは、静的ファイルをユーザーのブラウザ内でローカルに格納します。静的ファイルの反復要求を減らすには、この設定をオンにします。

 

「キャッシュ」の変更点

全て「オン」に設定

 

 

「パージ設定」の各項目の意味

パージの設定

  • アップグレード時にすべてをパージする
    有効にすると、WordPressのコアのプラグイン、テーマがアップグレードされたときキャッシュは自動的にパージされます。デフォルトで有効となっていますので、通常は変更しないようにしてください。
  • 公開 / 更新の自動パージルール
    フロントやホームページ以外のページの投稿にリンクされた動的ウィジェットがある場合、「すべて」選択します。
    他のチェックボックスは無視されます。
    現在使用されているアーカイブタイプのみを選択し、他のタイプは未チェックのままにすることができます。
  • スケジュールされたパージURL
    指定されたURL(1行に1つのみ記載可能)は、”パージ予定時間”で設定された時刻に自動的にパージされます。
  • パージ予定時間
    スケジュールされたパージURL” リストをパージする時間を指定します。 時刻はサーバー時刻を元に実行されます。

 

「パーマ設定」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

「除外」の各項目の意味

  • URIs をキャッシュしない
    指定した文字列を含むパスはキャッシュの対象外として指定できます。
  • クエリ文字列をキャッシュしない
    これらのパラメータを含むクエリ文字列はキャッシュされません。1行に1つずつ指定してください。
  • カテゴリをキャッシュしない
    すべてのカテゴリはデフォルトでキャッシュされます。 カテゴリ がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。 1行に1つずつ指定してください。
  • タグをキャッシュしない
    タグ がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。(すべてのタグはデフォルトでキャッシュされます。)
  • クッキー をキャッシュしない
    クッキー がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。
  • ユーザーエージェントをキャッシュしない
    ユーザーエージェント がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。
  • ロールをキャッシュしない
    特定のロールだけをキャッシュしないように設定できます。

 

「除外」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

 

「最適化」の各項目の意味

  • CSS 圧縮化
    CSS ファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • CSS 結合
    CSSファイルを結合し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • CSS HTTP/2 プッシュ
    要求される前にあらかじめブラウザに内部 CSS ファイルを送信します。https化しているサイトのみ利用が可能です。
  • JS 圧縮化
    JSファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS 結合
    JSファイルを結合し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS HTTP/2 プッシュ
    要求される前にあらかじめブラウザに内部 JSファイルを送信します。https化しているサイトのみ利用が可能です。
  • CSS/JS キャッシュ TTL
    CSS/JS ファイルがキャッシュされる時間を秒単位で指定します。最小値は 3600 秒です。
  • HTML 圧縮化
    HTMLファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。HTML コンテンツを圧縮化します。
  • CSSを非同期ロード
    CSSファイルのロードを非同期し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS Deferredをロード
    オンすることで、環境によってはリソースの競合を減らし、パフォーマンスを向上させることができます。
  • JQueryを除外する
    jQuery の最適化を防ぐことにより、インライン JS との互換性を向上させます。

 

「最適化」の変更点

「オン」にするもの

  • CSS HTTP/2 プッシュ
  • JS HTTP/2 プッシュ
  • HTML 圧縮化
  • インライン CSS の圧縮
  • インライン JS の圧縮
  • インライン CSS 非同期ライブラリ
  • JQueryを除外する
  • コメントを削除します

上記以外の項目は全て「オフ」にすればOKです。

 

 

「チューニング」の各項目の意味

  • CSS 結合の優先度
    最適化タブにて指定した、結合した CSS ファイルを他の CSS ファイルの前に読み込むことができます。CSSファイルを結合した場合に、サイトの表示が崩れる場合の修正が行える場合があります。
  • CSS 除外
    リストされた CSS ファイルは、縮小/結合されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • JS 結合の優先度
    最適化タブにて指定した、結合した JSファイルを他のJSファイルの前に読み込むことができます。JSファイルを結合した場合に、サイトの表示が崩れる場合の修正が行える場合があります。
  • JS 除外
    リストされた JS ファイルは、縮小/結合されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • クエリ文字列を削除
    静的リソースからクエリ文字列を削除します。
  • Googleフォントを削除
    すべてのページで Google フォントの読み込みを禁止します。
  • 重要な CSS ルール
    CSSを非同期ロード を有効にする場合は、折り畳まれたコンテンツのクリティカルなCSSルールを指定します。
  • JS 繰延を除外
    指定されたJSファイルは遅延されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • WordPress 文字を削除
    wordpress.orgの絵文字の読み込みを停止します。
  • 除外 URI
    リストされたページの最適化を防ぎます。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • 役割除外
    特定のロールだけを最適化の対象から除外できます。

 

「最適化」の変更点

全て「オフ」にし、記入欄は空欄のままに

 

 

「メディア」の各項目の意味

  • 画像 遅延読み込み
    画像がビューポート(表示領域)に入った際にロードさせることで、ページの読み込み時間を改善することが出来ます。
  • 画像 遅延読み込みを除外
    リストされた画像は遅延読み込みされません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • 画像 遅延読み込みプレースフォルダ
    プレース ホルダーとして使用でき、他の画像の読み込みが完了する base64 の画像を指定します。
  • Iframes 遅延読み込み
    Iframesがビューポート(表示領域)に入った際にロードさせることで、ページの読み込み時間を改善することが出来ます。
  • 最適化ポーリングを無効にする
    このオプションを オン に設定すると、LiteSpeed の Image Server から最適化された画像を取得する cron ジョブが無効になります。
  • WebP 画像への置換
    画像を最適化された .webp バージョンに置き換えることにより、読み込み時間を大幅に改善される場合があります。

 

「メディア」の変更点

「オン」にするもの

  • バックグラウンドで応答プレースホルダを生成する
  • 最適化 Cron
  • オリジナル画像の最適化

上記以外の項目は全て「オフ」にすればOKです。

 

 

「CDN」の各項目の意味

  • CDNを有効にする
    オンにすることで、コンテンツ配信ネットワークの使用を有効に出来ます。
  • CDN URL
    使用する CDN URLを指定します。
  • 元の URL
    CDNを通じて提供されるサイト URLを指定します。
  •  画像を含める
    CDN を介してすべての画像ファイルを提供します。
  • CSS を含める
    CDN を介してすべてのCSSファイルを提供します。
  • JS 含める
    CDN を介してすべての JavaScript ファイルを提供します。
  • ファイルの種類を含める
    CDN リンクで置き換えられる静的ファイルタイプのリンクを指定します。
  • 除外パス
    これらの文字列を含むパスは、 CDN から配信されません。
  • JQuery をリモート読み込み
    ローカルではなくリモートの CDN サービスから jQuery を読み込むことによりページの読み込み時間を改善します。

 

「CDN」の変更点

CDNを使わないなら全て「オフ」でOKです。

 

 

「ESI」の各項目の意味

  • ESIを有効にする
    ログイン中ユーザーの公開ページをキャッシュできるようにし、ESI ブロックを介して管理バーとコメントフォームを提供します。
  • 管理バーをキャッシュ
    ビルドインの管理バーESIブロックをキャッシュします。
  • コメントフォームをキャッシュ
    ビルドインのコメントフォームESIブロックをキャッシュします。
  • グループを変更
    特定のユーザーロールには表示されるが他のロールには表示されないパブリックコンテンツがサイトに含まれている場合は、それらのユーザーロールに対して Vary Group を指定できます。例えば、管理者の異なるグループを指定すると、管理者向けに編集された公開された別のページ(「編集」リンクなど)があり、他のすべてのユーザーの役割にはデフォルトの公開ページが表示されます。

 

「ESI」の変更点

全てデフォルトのままでOKです。

 

 

【追記】PageSpeed Insightsで簡単に100点とりました!

上記のLiteSpeed Cacheの設定、その他のプラグインをうまく組み合わせてPageSpeed Insights100点を取りました。これはSEO効果が絶大にあることを言えますね。

オススメWordPressテーマ

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