内部リンク・外部リンクは時代の変わらないSEO技術

内供リンク外部リンク

SEOを知っていく上で「リンク」は重要な要素であるということは周知の事実です。しかし、単に「リンク」と言っても、大きく分けて内部リンク外部リンクの二種類があり、それぞれの目的をしっかりと理解し設置している人はそう多くありません。

むやみやたらに内供リンクを張り巡らさせてもユーザーのストレスを作ってしまいますし、外部リンク貼っても、期待する結果をもたらすとは限りません。リンク切れによりユーザー評価を下げてしまう可能性もあるのです。今回は、リンクの種類からそれぞれの注意点まで解説します。

 

 

内部・外部リンクの違い

内部リンク

自分のサイトに自分のサイトのリンクを貼ることです。内部リンクを貼ることだけではSEO効果はありませんが、ユーザーの求めるページをいち早く見せる「ユーザーの為」となるサイトはSEO評価を上げるためにもGoogleが公式に発表しています。

どのページが重要なのか、Googleにもユーザーにも知らしめるためにも内供リンクをうまく使うには文章力とテクニックが必要ですね。

 

外部リンク

自分のサイトに他人のサイトのリンクを貼ることです。自サイトが外部リンクを貼ってもSEO効果はありませんが、他人から自サイトに外部リンクを貼られた場合はSEO効果を得られます。その効果は他人のサイトが大規模であればあるほど、大きくなります。

自サイトが外部リンクを貼ることを発リンク、他人から自サイトに外部リンクを貼られることを被リンクをいいます。

近年SEOは量より質が評価されるよう転換されており、むしろ質のない量的なリンクはSEOに悪影響を及ぼすようになっていますので注意しましょう。

 

 

内外部リンクをうまく使いこなすには

サイトを作る前にサイト構成をしっかり形作ること。これに限ります。僕は主に比較サイトをたくさん作っていますが、どんな構成で考えているかというと、

①まずは一つ一つの商品を紹介するページを作り、どこに外部リンクを貼るか決める

②固定ページにそれぞれの商品の特徴でまとめ、①のページを貼る(内部リンク)

③サイドバーや記事下に1~3位までの小さなランキングを作り、内部リンクも外部リンクも貼る。

※余計な内部リンク・外部リンクは絶対に貼らない。

こんな感じでいつもサイトを作ってます。このサイトもそうです。

ただ、不思議なことに、SEO知識を徹底した内外部リンクを張り巡らせるよりも、本当にユーザーのことを意識したサイトがSEO効果が良くなったり、2、3ヶ月で検索順位を1位をとることが多いのです。売上げばかり見てる会社の商品は売れないようなものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です