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日本語・英語ドメインよりも効果の高いドメインを予想

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おしゃれなメガネ

僕が初めてドメインを購入するときは緊張しました。最初はペラサイトを何個も作ってやろうと考えていたので一気に9個のドメインを購入しましたが、それが全て日本語ドメイン。しかも9個とも「.com」だったので大学生の僕にはドメイン代が大変でした…今ではほんとに後悔してます。

僕はアフィリエイトには日本語ドメインをオススメしませんが、すでにサイトが出来あがっているのに、無理してまで日本語ドメインから英語ドメインに変更する必要はないと思います。

 

日本語ドメインのメリットデメリット

日本語ドメインのメリット

①インパクト

例えば、

・京都ボーリング.jp

・kyoto-bowling.jp(英語)

・kyotobouringu.jp(ローマ字)

どっちにインパクトがあるかって言われたらやはり上の日本語だと思います。

 

②何の記事なのかわかりやすい

上の例でいうと、英語が少し苦手な人にはbowlingがすぐに読めなかったりしますし、ローマ字だと読みづらいですよね。

 

 

日本語ドメインのデメリット

①AIが情報を読み取りにくい

例えば、

「東京ボーリング.jp」という日本語ドメインはグーグルのAIはピュニコード変換をして読み取るので、「xn--qckteubvb4b2963agiyb.jp」という変換されています。ブラウザ上では日本語で表示されるので問題はありませんが、不必要にAIの動作を増やすことはSEO良いことではありません。

また、レンタルサーバーではピュニコードされたドメインで扱う必要もあります。

 

②日本でしか扱えない

当然、日本語ドメインは日本語を理解しない外国人にとっては非常に使いにくいものになってしまいます。なぜならパソコンのスマホOSに日本語がないからです。海外のパソコンからでもOSの設定を変更すれば日本語を打ち込むことは可能ですが、そこまでして僕たちのサイトを見に来てくれる人は滅多にいません。

言い換えると、日本に来た留学生や日本語を学ぼうとする外国人が諸国で持って来たスマホやパソコンでは、外国人が日本語を喋れる、喋れないは関係なく、日本語を機能的に打てないのです。

もし、外国人向けの日本語学習サイトを作りたくて、「日本語学習.com」というドメインを設定すると、事実上、外国人はそのサイトを見つけることができませんね。

 

てか、ドメインにインパクトなんかいらなくね?

日本語ドメインにはインパクトがあると言いましたが、正直インパクトなんか必要ないです。だって他の人のドメインなんか興味ないし。

日本語、英語ドメイン関係なしに、好きなブロガーや毎日利用してるレンタルサーバーのドメインですら覚えていない人が大半だと思います。

仮に覚えていてもグーグル検索でURLをわざわざ入力して検索する人っていないですよね。

 

一番いいのはローマ字ドメインかもしれない

「グーグル検索でURLをわざわざ入力して検索する人っていない」と、つい先ほど書きましたが、うっかりURLの一部を検索してしまう時があります。

それは、パソコンで「かな入力」と「英数字入力」を間違えてしまった時です。

さっきの京都のボーリングの例で言うと、

日本語で検索すると878万件表示されるのに対し・・・

 

 

 

 

ローマ字で検索するとほぼ10分の1になりましたね。

ローマ字ドメインならこの時かなり上位に表示されると予想できます。

 

まとめ

・日本語ドメインにはデメリットがある

・ローマ字ドメインは効果ありと予想

ローマ字ドメインは完全に僕の予想ですが、間違ってはないと思います。

最初にも述べましたが、今、日本語ドメインなのを無理してまで英語ドメイン、ローマ字ドメインにする必要はありません。ドメインのSEO効果ってほとんどないですしね。

ただ、ドメインの設定を工夫すると意外な検索ワードでユーザーがあなたのサイトを見にきてくれるかもしれません。

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