LiteSpeed Cacheで超高速化を狙う設定方法

LiteSpeed CacheはmixhostかJETBOY限定の高速化プラグインです。このプラグインを使うにはまずはレンタルサーバーをmixhostにする必要があります。

 

LiteSpeed Cacheを導入

LiteSpeed Cacheの設定方法

左メニューバーからプラグイン「LiteSpeed Cache」をインストールします。

「プラグイン」→「LiteSpeed Cache」と検索→「新規追加」→「有効」

 

 

LiteSpeed Cacheの設定方法

「全般」の各項目の意味

LiteSpeed Cacheの全般設定

  • デフォルトのパブリックキャッシュ TTL
    公開ページのキャッシュする期間を秒単位で指定します。
  • デフォルトのプライベートキャッシュ TTL
    ページのキャッシュ時間を秒で設定します。
  • デフォルトのフロントページ TTL
    フロントページのキャッシュする期間を秒単位で指定します。
  • デフォルトのフィード TTL
    フィードのキャッシュする期間を秒単位で指定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの404ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの403ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。
  • デフォルトの500ページ TTL
    Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。

 

「全般」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

 

「キャッシュ」の各項目の意味

  • ログインしたユーザーをキャッシュ
    ログイン中ユーザーのフロントエンドページをプライベートキャッシュします。
  • コメントをキャッシュ
    保留中のコメントを持つコメント投稿者をプライベートキャッシュします。 このオプションを無効にすると、非キャッシュのページがコメント作成者に配信されます。
  • REST API をキャッシュ
    WordPress の REST API 呼び出しによるリクエストをキャッシュします。
  • ログインページをキャッシュ
    このオプションを有効にすると、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
  • favicon.ico をキャッシュ
    有効にした場合、favicon.ico がキャッシュされます。このリソースのキャッシュと、PHP の不必要な呼び出しを避けることによってサーバーのパフォーマンスが向上します。
  • PHP リソースをキャッシュ
    いくつかのテーマとプラグインは、 PHP リクエストによってリソースを追加します。 このページのキャッシュと、PHP の不必要な呼び出しを避けることによってサーバーのパフォーマンスが向上します。
  • モバイルをキャッシュ
    有効にすると、モバイルビューは個別にキャッシュされます。 レスポンシブデザインで構築したサイトは、これをチェックする必要はありません。レスポンシブ非対応のテーマなど、PCとスマートフォンで表示を切り替える必要がある場合はチェックを入れます。良く分からない場合は「有効」としてください。
    PCにてサイトを表示しているのにモバイル向けサイトが表示される、スマートフォンで閲覧しているのにPC向けサイトが表示される、などの不具合が発生している場合は、「有効」にすることにより解消する可能性がございます。
  • プライベートキャッシュ URIs
    これらの文字列を含む URIパスはパブリックとしてキャッシュされません。
  • ブラウザーキャッシュ
    ブラウザのキャッシュは、静的ファイルをユーザーのブラウザ内でローカルに格納します。静的ファイルの反復要求を減らすには、この設定をオンにします。

 

「キャッシュ」の変更点

全て「オン」に設定

 

 

「パージ設定」の各項目の意味

パージの設定

  • アップグレード時にすべてをパージする
    有効にすると、WordPressのコアのプラグイン、テーマがアップグレードされたときキャッシュは自動的にパージされます。デフォルトで有効となっていますので、通常は変更しないようにしてください。
  • 公開 / 更新の自動パージルール
    フロントやホームページ以外のページの投稿にリンクされた動的ウィジェットがある場合、「すべて」選択します。
    他のチェックボックスは無視されます。
    現在使用されているアーカイブタイプのみを選択し、他のタイプは未チェックのままにすることができます。
  • スケジュールされたパージURL
    指定されたURL(1行に1つのみ記載可能)は、”パージ予定時間”で設定された時刻に自動的にパージされます。
  • パージ予定時間
    スケジュールされたパージURL” リストをパージする時間を指定します。 時刻はサーバー時刻を元に実行されます。

 

「パーマ設定」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

「除外」の各項目の意味

  • URIs をキャッシュしない
    指定した文字列を含むパスはキャッシュの対象外として指定できます。
  • クエリ文字列をキャッシュしない
    これらのパラメータを含むクエリ文字列はキャッシュされません。1行に1つずつ指定してください。
  • カテゴリをキャッシュしない
    すべてのカテゴリはデフォルトでキャッシュされます。 カテゴリ がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。 1行に1つずつ指定してください。
  • タグをキャッシュしない
    タグ がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。(すべてのタグはデフォルトでキャッシュされます。)
  • クッキー をキャッシュしない
    クッキー がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。
  • ユーザーエージェントをキャッシュしない
    ユーザーエージェント がキャッシュされないようにするには、ここに入力します。
  • ロールをキャッシュしない
    特定のロールだけをキャッシュしないように設定できます。

 

「除外」の変更点

全てデフォルトのままでOK

 

 

「最適化」の各項目の意味

  • CSS 圧縮化
    CSS ファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • CSS 結合
    CSSファイルを結合し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • CSS HTTP/2 プッシュ
    要求される前にあらかじめブラウザに内部 CSS ファイルを送信します。https化しているサイトのみ利用が可能です。
  • JS 圧縮化
    JSファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS 結合
    JSファイルを結合し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS HTTP/2 プッシュ
    要求される前にあらかじめブラウザに内部 JSファイルを送信します。https化しているサイトのみ利用が可能です。
  • CSS/JS キャッシュ TTL
    CSS/JS ファイルがキャッシュされる時間を秒単位で指定します。最小値は 3600 秒です。
  • HTML 圧縮化
    HTMLファイルを圧縮し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。HTML コンテンツを圧縮化します。
  • CSSを非同期ロード
    CSSファイルのロードを非同期し、環境によってはサイトを高速化することが出来ます。オンにするとテーマや環境によってはサイトのレイアウト表示が崩れたり機能が正常に動作しなくなる可能性があります。
  • JS Deferredをロード
    オンすることで、環境によってはリソースの競合を減らし、パフォーマンスを向上させることができます。
  • JQueryを除外する
    jQuery の最適化を防ぐことにより、インライン JS との互換性を向上させます。

 

「最適化」の変更点

「オン」にするもの

  • CSS HTTP/2 プッシュ
  • JS HTTP/2 プッシュ
  • HTML 圧縮化
  • インライン CSS の圧縮
  • インライン JS の圧縮
  • インライン CSS 非同期ライブラリ
  • JQueryを除外する
  • コメントを削除します

上記以外の項目は全て「オフ」にすればOKです。

 

 

「チューニング」の各項目の意味

  • CSS 結合の優先度
    最適化タブにて指定した、結合した CSS ファイルを他の CSS ファイルの前に読み込むことができます。CSSファイルを結合した場合に、サイトの表示が崩れる場合の修正が行える場合があります。
  • CSS 除外
    リストされた CSS ファイルは、縮小/結合されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • JS 結合の優先度
    最適化タブにて指定した、結合した JSファイルを他のJSファイルの前に読み込むことができます。JSファイルを結合した場合に、サイトの表示が崩れる場合の修正が行える場合があります。
  • JS 除外
    リストされた JS ファイルは、縮小/結合されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • クエリ文字列を削除
    静的リソースからクエリ文字列を削除します。
  • Googleフォントを削除
    すべてのページで Google フォントの読み込みを禁止します。
  • 重要な CSS ルール
    CSSを非同期ロード を有効にする場合は、折り畳まれたコンテンツのクリティカルなCSSルールを指定します。
  • JS 繰延を除外
    指定されたJSファイルは遅延されません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • WordPress 文字を削除
    wordpress.orgの絵文字の読み込みを停止します。
  • 除外 URI
    リストされたページの最適化を防ぎます。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • 役割除外
    特定のロールだけを最適化の対象から除外できます。

 

「最適化」の変更点

全て「オフ」にし、記入欄は空欄のままに

 

 

「メディア」の各項目の意味

  • 画像 遅延読み込み
    画像がビューポート(表示領域)に入った際にロードさせることで、ページの読み込み時間を改善することが出来ます。
  • 画像 遅延読み込みを除外
    リストされた画像は遅延読み込みされません。 完全なURLと部分文字列の両方を使用できます。
  • 画像 遅延読み込みプレースフォルダ
    プレース ホルダーとして使用でき、他の画像の読み込みが完了する base64 の画像を指定します。
  • Iframes 遅延読み込み
    Iframesがビューポート(表示領域)に入った際にロードさせることで、ページの読み込み時間を改善することが出来ます。
  • 最適化ポーリングを無効にする
    このオプションを オン に設定すると、LiteSpeed の Image Server から最適化された画像を取得する cron ジョブが無効になります。
  • WebP 画像への置換
    画像を最適化された .webp バージョンに置き換えることにより、読み込み時間を大幅に改善される場合があります。

 

「メディア」の変更点

「オン」にするもの

  • バックグラウンドで応答プレースホルダを生成する
  • 最適化 Cron
  • オリジナル画像の最適化

上記以外の項目は全て「オフ」にすればOKです。

 

 

「CDN」の各項目の意味

  • CDNを有効にする
    オンにすることで、コンテンツ配信ネットワークの使用を有効に出来ます。
  • CDN URL
    使用する CDN URLを指定します。
  • 元の URL
    CDNを通じて提供されるサイト URLを指定します。
  •  画像を含める
    CDN を介してすべての画像ファイルを提供します。
  • CSS を含める
    CDN を介してすべてのCSSファイルを提供します。
  • JS 含める
    CDN を介してすべての JavaScript ファイルを提供します。
  • ファイルの種類を含める
    CDN リンクで置き換えられる静的ファイルタイプのリンクを指定します。
  • 除外パス
    これらの文字列を含むパスは、 CDN から配信されません。
  • JQuery をリモート読み込み
    ローカルではなくリモートの CDN サービスから jQuery を読み込むことによりページの読み込み時間を改善します。

 

「CDN」の変更点

CDNを使わないなら全て「オフ」でOKです。

 

 

「ESI」の各項目の意味

  • ESIを有効にする
    ログイン中ユーザーの公開ページをキャッシュできるようにし、ESI ブロックを介して管理バーとコメントフォームを提供します。
  • 管理バーをキャッシュ
    ビルドインの管理バーESIブロックをキャッシュします。
  • コメントフォームをキャッシュ
    ビルドインのコメントフォームESIブロックをキャッシュします。
  • グループを変更
    特定のユーザーロールには表示されるが他のロールには表示されないパブリックコンテンツがサイトに含まれている場合は、それらのユーザーロールに対して Vary Group を指定できます。例えば、管理者の異なるグループを指定すると、管理者向けに編集された公開された別のページ(「編集」リンクなど)があり、他のすべてのユーザーの役割にはデフォルトの公開ページが表示されます。

 

「ESI」の変更点

全てデフォルトのままでOKです。

 

 

【追記】PageSpeed Insightsで簡単に100点とりました!

上記のLiteSpeed Cacheの設定、その他のプラグインをうまく組み合わせてPageSpeed Insights100点を取りました。これはSEO効果が絶大にあることを言えますね。

内部リンク・外部リンクは時代の変わらないSEO技術

内供リンク外部リンク

内供リンク外部リンク

SEOを知っていく上で「リンク」は重要な要素であるということは周知の事実です。しかし、単に「リンク」と言っても、大きく分けて内部リンク外部リンクの二種類があり、それぞれの目的をしっかりと理解し設置している人はそう多くありません。

むやみやたらに内供リンクを張り巡らさせてもユーザーのストレスを作ってしまいますし、外部リンク貼っても、期待する結果をもたらすとは限りません。リンク切れによりユーザー評価を下げてしまう可能性もあるのです。今回は、リンクの種類からそれぞれの注意点まで解説します。

 

 

内部・外部リンクの違い

内部リンク

自分のサイトに自分のサイトのリンクを貼ることです。内部リンクを貼ることだけではSEO効果はありませんが、ユーザーの求めるページをいち早く見せる「ユーザーの為」となるサイトはSEO評価を上げるためにもGoogleが公式に発表しています。

どのページが重要なのか、Googleにもユーザーにも知らしめるためにも内供リンクをうまく使うには文章力とテクニックが必要ですね。

 

外部リンク

自分のサイトに他人のサイトのリンクを貼ることです。自サイトが外部リンクを貼ってもSEO効果はありませんが、他人から自サイトに外部リンクを貼られた場合はSEO効果を得られます。その効果は他人のサイトが大規模であればあるほど、大きくなります。

自サイトが外部リンクを貼ることを発リンク、他人から自サイトに外部リンクを貼られることを被リンクをいいます。

近年SEOは量より質が評価されるよう転換されており、むしろ質のない量的なリンクはSEOに悪影響を及ぼすようになっていますので注意しましょう。

 

 

内外部リンクをうまく使いこなすには

サイトを作る前にサイト構成をしっかり形作ること。これに限ります。僕は主に比較サイトをたくさん作っていますが、どんな構成で考えているかというと、

①まずは一つ一つの商品を紹介するページを作り、どこに外部リンクを貼るか決める

②固定ページにそれぞれの商品の特徴でまとめ、①のページを貼る(内部リンク)

③サイドバーや記事下に1~3位までの小さなランキングを作り、内部リンクも外部リンクも貼る。

※余計な内部リンク・外部リンクは絶対に貼らない。

こんな感じでいつもサイトを作ってます。このサイトもそうです。

ただ、不思議なことに、SEO知識を徹底した内外部リンクを張り巡らせるよりも、本当にユーザーのことを意識したサイトがSEO効果が良くなったり、2、3ヶ月で検索順位を1位をとることが多いのです。売上げばかり見てる会社の商品は売れないようなものです。

億越えアフィリエイターを作った110ページのSEOマニュアル

 

たった5時間読むだけ。これだけでSEOの勉強は終わりです。

 

作成ホームページFについて

作成ホームページFはこのSEOマニュアルを作っているホームページ制作会社です。

13年間研究を実験を重ねてきたSEOのプロ18人が集まった会社なのです。

 

「110ページのSEOマニュアル」とは?

このSEOマニュアルは以前は「たった43ページのSEOマニュアル」として販売されていましたが、2018年9月に今まで13年間の研究成果を出して110ページのマニュアルが完成されました。

今までのSEOマニュアルは3000人以上に購入され、1000万円~億超えを達成するユーザーを多数輩出してきた確かな実績のある情報が詰め込まれていました。つまり、この110ページのSEOマニュアルはそれを超えるものとなっています。

 

10年を超える無償サポート

作成ホームページFは商品を売って終わりではありません。3000人以上が参加する会員制コミュニティで疑問を無償で解決しています。

Googleの最新大型アップデートにも、順位ダウンしてしまった理由までSEOのプロの方が対応してくださいます。

 

 

SEOの勉強時間はもったいない。

僕はSEOを研究しているので良いのですが、一般的にアフィリエイトで稼いでいきたいなら、会社ホームページを検索上位に持っていきたいならSEO技術と知識が必要不可欠です。アフィリエイト記事を書くことに、仕事に専念したいのに、SEOに悩まされて1年、5年、10年と無駄にするのは本当に時間がもったいないことです。

GoogleがアップデートされるごとにSEOは複雑になっていくのです。

 

「110ページのSEOマニュアル」は5時間で読める

5時間で読める。というより、SEOの勉強はこの5時間だけすればもう一生触れる必要はありません。

作成ホームページFが制作してきた実績はすべて、SEOマニュアルを基準にしておられます。

読めば5時間後にSEO業者の知識と技術が得られるのです。これでSEOの勉強は最後にしてアフィリエイト記事に、企業の仕事を大きくすることに集中しましょう。

 

 

「110ページのSEOマニュアル」でわかること

赤いチェックボックス 検索アルゴリズムの歴史から紐解くGoogleが本当に求めていること(重要)

 

赤いチェックボックス キーワードの正しい選び方。1日3000アクセスあるのに売れない理由とは?(重要)

 

赤いチェックボックス 起業したて、新事業立ち上げ時に持っておきたいサイトの作り方とSEO

 

赤いチェックボックス 地域NO.1を目指すサイトの作り方とSEO(重要)

 

赤いチェックボックス 事業毎にホームページを持つ時の注意点

 

赤いチェックボックス チープな戦略が後で痛い目を見る理由

 

赤いチェックボックス サイトに独自性を持たせる文章作成のコツ(重要)

 

赤いチェックボックス 作り込まれた画像が評価され、イラストのありなしで順位が変わる?

 

赤いチェックボックス これだけでいいSEOをチェックするツール6選(重要)

 

赤いチェックボックス SEOの作り方実践編(title, description,h1,h2など)

 

赤いチェックボックス 今後絶対に必要な対策SSLの種類とその違い

 

赤いチェックボックス スマートフォンサイトの作り方

 

赤いチェックボックス サイテーションで評価が高まる仕組みと対策について

 

赤いチェックボックス ページの表示速度の改善重要)

 

赤いチェックボックス 効果の低いSEOと足を引っ張るSEO

 

赤いチェックボックス 昔と今は違うトップページ以外で売れるか決まる

 

赤いチェックボックス 薬事法を守り売る戦略

 

赤いチェックボックス 検索方位ができないライバルに負けている6つのポイント重要)

 

赤いチェックボックス 検索順位はコンテンツとバックリンクで決まる

 

赤いチェックボックス SEOに左右されない企業が目指すべきこと

 

 

「110ページのSEOマニュアル」の料金

たった43ページのSEOマニュアル大改訂版(115ページ)
13年間積み上げる成果のあったSEOを全て詰め込み110ページを超えました
 

24800円

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※「たったの43ページのSEOマニュアル大改訂版」とありますが、実際には43ページではなく、110ページを超えた115ページのマニュアルです。

 

 

SEOマニュアル+プロが作ったワードプレステーマ

作成ホームページFではプロが作ったワードプレステーマも販売しています。マニュアルとセットで59800円。こちらは興味がある方のみで結構です!まずは動画を見てください。

 

 

たった43ページのSEOマニュアル大改訂版(115ページ)

+プロの作ったワードプレステーマ

 

59800円

[st-mybutton url=”https://www.infotop.jp/click.php?aid=371346&iid=77749″ title=”まずは公式サイトへ ▶︎” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

※SEO会員サイトのサポート期限は無期限。何度でもご質問頂けます。

 

 

PageSpeed Insightsで簡単に100点とりました!

PageSpeed Insightsの100点

 

まず言わせていただきますと、PageSpeed Insightsで100点取れる人はほとんどいません。「PageSpeed Insights 100」で検索してみても、100点を目指すも95点前後で限界を感じている人ばかりでした。

上の画像は紛れもなく僕のこのサイトです。疑う前にURLを確認していただきたいです。

 

 

PageSpeed Insightsとは?

PageSpeed Insights では、モバイル端末やパソコン向けのページの実際のパフォーマンスに関するレポートと、そうしたページの改善方法まで確認できます。

自サイトのURLを入力すると20秒程度の分析で点数が表示されます。

まずはあなたのサイトを分析してもらいましょう。

 

PageSpeed Insightsを使ってみる

まずはPageSpeed Insightsの公式サイトに移動してください。(新規タブで表示されます。)

PageSpeed Insightsへ

 

こんな画面が表示されたはずです。ここにあなたのサイトのURLを入力して「分析」をクリックしてみると、数十秒分析が始まります。

 

 

20秒程度待つと、、、

 

 

 

PageSpeed Insightsの100点

このようなに点数が表示されます。少し時間を開けてから再び分析をすると±3点ほど変動していることがありますが気にしないで大丈夫です。

さて、あなたのサイトは何点だったでしょうか。

点数が低いからって諦めてはダメです。学校のテストと一緒で、何がよかったのか、何が悪かったのかを分析してしなければいけません。

 

レポートから分析をしてみる

良かった点

ラボデータではサイトの良い点を教えてくれます。ここは特に気にしなくても大丈夫です。

 

悪かった点

「改善できる項目」ではサイトの何が悪かったのかを教えてくれます。この画面でいうと、「レンダリングを妨げるリソースの除外」という項目が悪いようですね。

この項目をプラグインやテキストファイルを変更することで得点をあげていくことができます。ただ、CSS圧縮など、なんでもやりすぎるとテーマによってはエラーが起こってしまうことがあります。必ずバックアップを取りましょう。

 

PageSpeed Insightsで簡単に100点を取るには?

僕はPageSpeed Insightsで100点を取るために色々実験しましたが、最終的にはプラグインを設定するだけで100点にすることができました。

もちろん、サーバーやWordPressテーマによって違いはあるでしょうが、この方法なら間違いなく高得点を獲得できると思います。

このやり方は誰にも教えたくはありません。他の人に真似されて記事にされたくないからです。ですので、現在は「PageSpeed Insightsで簡単に100点を取る為の特典を製作しています。」完成しましたらお知らせいたしますので、是非ともこのサイトをお気に入り登録していただくと幸いですm(_ _)m

日本語・英語ドメインよりも効果の高いドメインを予想

おしゃれなメガネ

おしゃれなメガネ

僕が初めてドメインを購入するときは緊張しました。最初はペラサイトを何個も作ってやろうと考えていたので一気に9個のドメインを購入しましたが、それが全て日本語ドメイン。しかも9個とも「.com」だったので大学生の僕にはドメイン代が大変でした…今ではほんとに後悔してます。

僕はアフィリエイトには日本語ドメインをオススメしませんが、すでにサイトが出来あがっているのに、無理してまで日本語ドメインから英語ドメインに変更する必要はないと思います。

 

日本語ドメインのメリットデメリット

日本語ドメインのメリット

①インパクト

例えば、

・京都ボーリング.jp

・kyoto-bowling.jp(英語)

・kyotobouringu.jp(ローマ字)

どっちにインパクトがあるかって言われたらやはり上の日本語だと思います。

 

②何の記事なのかわかりやすい

上の例でいうと、英語が少し苦手な人にはbowlingがすぐに読めなかったりしますし、ローマ字だと読みづらいですよね。

 

 

日本語ドメインのデメリット

①AIが情報を読み取りにくい

例えば、

「東京ボーリング.jp」という日本語ドメインはグーグルのAIはピュニコード変換をして読み取るので、「xn--qckteubvb4b2963agiyb.jp」という変換されています。ブラウザ上では日本語で表示されるので問題はありませんが、不必要にAIの動作を増やすことはSEO良いことではありません。

また、レンタルサーバーではピュニコードされたドメインで扱う必要もあります。

 

②日本でしか扱えない

当然、日本語ドメインは日本語を理解しない外国人にとっては非常に使いにくいものになってしまいます。なぜならパソコンのスマホOSに日本語がないからです。海外のパソコンからでもOSの設定を変更すれば日本語を打ち込むことは可能ですが、そこまでして僕たちのサイトを見に来てくれる人は滅多にいません。

言い換えると、日本に来た留学生や日本語を学ぼうとする外国人が諸国で持って来たスマホやパソコンでは、外国人が日本語を喋れる、喋れないは関係なく、日本語を機能的に打てないのです。

もし、外国人向けの日本語学習サイトを作りたくて、「日本語学習.com」というドメインを設定すると、事実上、外国人はそのサイトを見つけることができませんね。

 

てか、ドメインにインパクトなんかいらなくね?

日本語ドメインにはインパクトがあると言いましたが、正直インパクトなんか必要ないです。だって他の人のドメインなんか興味ないし。

日本語、英語ドメイン関係なしに、好きなブロガーや毎日利用してるレンタルサーバーのドメインですら覚えていない人が大半だと思います。

仮に覚えていてもグーグル検索でURLをわざわざ入力して検索する人っていないですよね。

 

一番いいのはローマ字ドメインかもしれない

「グーグル検索でURLをわざわざ入力して検索する人っていない」と、つい先ほど書きましたが、うっかりURLの一部を検索してしまう時があります。

それは、パソコンで「かな入力」と「英数字入力」を間違えてしまった時です。

さっきの京都のボーリングの例で言うと、

日本語で検索すると878万件表示されるのに対し・・・

 

 

 

 

ローマ字で検索するとほぼ10分の1になりましたね。

ローマ字ドメインならこの時かなり上位に表示されると予想できます。

 

まとめ

・日本語ドメインにはデメリットがある

・ローマ字ドメインは効果ありと予想

ローマ字ドメインは完全に僕の予想ですが、間違ってはないと思います。

最初にも述べましたが、今、日本語ドメインなのを無理してまで英語ドメイン、ローマ字ドメインにする必要はありません。ドメインのSEO効果ってほとんどないですしね。

ただ、ドメインの設定を工夫すると意外な検索ワードでユーザーがあなたのサイトを見にきてくれるかもしれません。

SEOに一番強いテーマはAFFINGER5で間違いない

今やワードプレスにはテーマが山ほどありますが、僕は一生「AFFINGER5」でサイトを立ち上げていくと思います。もちろんこのサイトもAFFINGER5で作っています。(税込で14800円しました。)

AFFINGER5にはいろんな機能がありますが、ここでは主にSEOの強さについて説明しますね。

[st-mybutton url=”https://www.infotop.jp/click.php?aid=371346&iid=75194″ title=”AFFINGER5公式サイトへ移動する” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

 

【SEO効果①】サイトがめちゃくちゃ高速表示

AFFINGER5はこれまでの有料テーマとくらべ、サイトの表示速度がとても速いテーマです。このサイトも他のサイトと比べたら表示スピードが早いと思います。

 

そもそもサイトの表示速度はSEOと関係性があるのか?

実はサイトの表示速度についてはGoogleが公式にSEOに関係があることを発表しています。

つまり、表示速度が遅いサイトは検索下位に。逆に表示速度が速いサイトは検索上位を狙えます。

また、表示速度が遅すぎると直帰率が50%も高くなるデータがあります。確かにサイトを開いたら、広告がごちゃごちゃしてて表示速度が遅いと「ほかのサイトでいいや」ってなりますよね。

ユーザーが減るだけでなく、サイトに直帰するユーザーが多すぎるとSEOにペナルティを受けてしまうデータがあります。今使ってるテーマの表示スピードが遅いと思ったら要注意です。

 

AFFINGER5の表示スピードはどうなのか?

AFFINGER5を導入しただけで、表示スピードが20~50%も高速になったというデータがあります。もちろん、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットでの表示スピードが良くなっています。

実際にこのサイトも表示スピードはかなり速い方です。

ちなみに、以前までのAFFINGER4よりもさらに高速になったと言われています。

 

 

【SEO効果②】SEO効果のあるプラグインを安全に導入できる

当たり前じゃね?と思うかもしれませんが、意外とテーマとプラグインの相性が悪くて返って表示スピードが下がってしまうことってよくあります。

例えば、高機能の無料テーマで有名な「luxeritas」は「All in One SEO Pack」と相性が悪かったりするんですよね。

しかし、AFFINGER5は必要なプラグインは安全に導入できるし、AFFINGER5のテーマを導入しただけで、タイトルやメタキーワード、メタディスクリプションの設定、Googleアナリティクスの連携などが可能になります。

つまり、余計にプラグインを導入しなくてよくなり、数十個のプラグイン同士で喧嘩してSEO効果が落ちるなどの危険を避けられます

 

【SEO効果③】簡単にできるnoindex設定

noindexってなんだっけ?

noindexは書いた記事をGoogleに表示させない設定のことです。人に全く見られない記事はサイト全体の順位を下げてしまいます。いわゆるゴミ記事ってやつですね。

しかし、逆に、ゴミ記事をnoindexすることで、サイト全体の検索順位が上がります。Googleはサイトの1ページ1ページを評価している訳ではありません。サイト全体を見ています。

 

5秒でできるAFFINGER5のnoindex設定方法

まず、noindexしたい記事を開きます。

右のメニューバーに「index変更」とあるので、クリックすると上の画面のように、noindexが設定できます。ね、5秒で終わるでしょ。

 

 

【SEO効果④】オシャレなAFFINGER5のデザイン

サイトの綺麗さやデザイン自体にSEO効果はありません。しかし、見た目が綺麗なサイトの方がもちろんユーザーが利用しに来てくれます。

テーマを導入するだけでもデザインが良くなりますが、AFFINGER5にしかないアイテムがあります。

例えば、

[st-mybutton url=”#” title=”SEO攻略本” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#039BE5″ bgcolor_top=”#29B6F6″ bordercolor=”#4FC3F7″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#039BE5″ ref=”on”]

[st-mybutton url=”#” title=”SEO攻略本” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#FFD54F” bgcolor_top=”#ffdb69″ bordercolor=”#FFEB3B” borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#FFB300″ ref=”on”]

[st-mybutton url=”#” title=”SEO攻略本” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#388E3C” ref=”on”]

こんなオシャレなボタンだったり、

[st-kaiwa1]AFFINGER5[/st-kaiwa1]

こんな会話吹き出しを8個まで設定できます。

ここで全ての機能は紹介しれないので、詳しくはこちらで全ての機能を紹介してます。→詳しくAFFINGER5のデザインをみる

正直、僕自身もAFFINGER5はサイトの表示スピードよりも、このデザイン性に惹かれて購入しましたw

 

まとめ

・AFFINGER5は表示スピードがめちゃくちゃ速い

・安全に利用できるし、機能性が優れている

・オシャレなデザインでユーザーを呼べる!

これほど表示速度が速いテーマをAFFINGER5以外にないと思います。あるとしたら、AFFINGER6ですねw(発売予定がある訳ではありません)

ただ、AFFINGER5は14800円と少しお高め。少し無理してでも僕はAFFINGER5を購入するべきかと思います。アフィリエイトで本気で稼ぎたいなら、本気でSEOに強いテーマを選びたいなら、無料テーマで妥協するのは間違っています。

[st-mybutton url=”https://www.infotop.jp/click.php?aid=371346&iid=75194″ title=”AFFINGER5公式サイトへ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

ワードプレスなら10秒でalt属性を設定できる

パソコンを扱う女性

パソコンを扱う女性

僕が以前半年かけて作っていた大規模のサイト(今はバックアップ失敗でお亡くなりに)をつくっているときに、120~140記事程度書いてからalt属性という言葉を知りました。サイトを立ち上げた段階でalt属性がわかっていたら苦労しなかったのに・・・

 

alt属性とは?

AIにわかるように説明すること

簡単に言うと、画像をサイトに掲載するときに、その画像が何を表しているのかを指定することです。

例えば、

この画像は何?って聞かれたら、「男性が電話している画像」みたいな答えになりますよね。しかし、GoogleのAIとはいえ、この世の全ての画像が何の画像かわかるわけではありません。

そこで、
<img src=”sample.png” alt=”男性が電話している”>

と言ったように、GoogleのAIに何の画像か説明しなければいけません。そのときに使うのが、altという属性なのです。

 

alt属性はSEOに効果あり!

これはGoogleから公式に発表されています。以下はその文章です。

画像はサイトを構成する単純な要素と考えているかもしれませんが、最大限に活用しましょう。
すべての画像には個別のファイル名とalt属性を持たせることができるので、この点を有効に利用すると良いでしょう。
alt属性は何らかの理由によって画像が表示されないときに、代わりのテキストを示してくれるものですこのような属性を使うのは、ユーザーが画像を表示しないウェブブラウザ を利用していたり、もしくはスクリーンリーダー のような別の手段でサイトを閲覧していたりする場合に、alt属性の代替テキスト(altテキスト)があれば画像に関する情報を提供できるからです。

alt属性を使うもう1つの理由は、画像からリンクを張る場合に、画像のaltテキストがリンクに対するアンカーテキストのように扱われるからです。

(中略)

簡潔で、内容をきちんと説明している ファイル名とaltテキストを付けよう・・・

引用:Google検索エンジン最適化スターターガイド

簡単にまとめると、

  • 画像の情報はalt属性で説明している
  • 画像が表示されないときに、代わりにテキストを表示してくれる
  • 画像からリンクを張る場合、altテキストがリンクに対するアンカーテキストと同様に扱われる。

ただ、alt属性を設定したからと言って莫大なSEO効果が与えられるわけではないそうです。全ての画像にalt属性をつけなくてもいいので、記事の中で重要な画像2,3枚くらいはalt属性を設定したらいいかもしれませんね。

 

alt属性の記述例

よくあるalt属性ダメな記述例

alt属性は適当な画像を設定すれば良いわけではありません。

例えば、

女性が髪をかきあげている

この画像に

<img src=”sample.png” alt=”女性”>

これだと、alt属性を設定しないよりはマシですが、女性の画像なんてgoogle上に数え切れないほどありますのでSEO効果に期待できません。

 

また、

<img src=”sample.png” alt=”女性 髪 かきあげ 美少女 美肌 外 若さ”>

のように画像に少しでも関連あることを大量に盛り込むのはスパム行為と見なされる危険性があります。

 

最適なalt属性の例

勘の良い方は最初の男性の画像の例でイメージはできてると思います。

先ほどの女性の画像を例にすると、

<img src=”sample.png” alt=”髪をかきあげている女性“>

のようにただ、「女性」と記述するのではなく、何をしているのか+どんな人(物)なのかを説明することが最大のSEO効果が期待できます。

 

10秒できるワードプレスでalt属性を設定する方法

非常に簡単にできます。

画像を「メディアに追加」したら、

右下の「代替テキスト」というのがalt属性にあたります。これで「投稿に挿入」をすると勝手に画像にalt属性が設定されています。

 

すでに投稿に追加済みの画像にalt属性をつけるには

残念ですが、今までの画像すべてにalt属性をまとめてつけることはいかなるプラグインを使ってもできません。時間はかかりますが、一つ一つ投稿に追加済みの画像にalt属性を後付けするしかありません。

ただ、上記のとうり、alt属性を設定したからと言ってSEO効果が莫大によくなる訳ではありません。すでに数十もの記事を書いてしまっているのなら、大切な記事の画像だけでも後付けでも十分だと思います。

 

まとめ

・alt属性はSEOに効果あり

・alt属性の設定の仕方に気をつける

・最初のうちにalt属性の理解と設定はすべし

ちなみに僕は大規模サイトの120~140記事書いてから全ての記事にalt属性を設定しました。3時間くらいかかけたのにそのサイトは今や消滅。いい思い出です。

All in One SEO PackとYoast SEOのメリットを比較して見た【ワードプレス】

ワードプレスでまずインストールするプラグインと言ったらまず、All in One SEO PackかYoast SEOの名前が出てくると思います。

どちらもSEO効果として非常に役に立つプラグインなのですが、All in One SEO PackとYoast SEOの両方を有効化してしまうと、プラグイン同士が喧嘩してしまい、返って表示スピードが遅くなるなどのデメリットがあります。

今回はこの二つのプラグインを比較していきます。

 

両プラグインともに利用できる機能

どちらのプラグインも基本的にできることは同じです。

  • metaタグやogpタグをページごとに設定
  • XMLサイトマップを生成
  • 「Robots.txt」,「.htaccess」の編集

いずれもSEO 内部最適化のために必要不可欠な要素です。
ページ数が増えてくると、ソースコードでの管理は難しくなるので、プラグインで対応できるのは非常にありがたいです。

では、それぞれのプラグインのいいところをあげていきましょう。

 

All in One SEO Packのメリット

「All in One SEO Pack」の機能として、XMLサイトマップに関しては、ページの優先度や更新頻度などをより細かく設定ができます。

このようにホームディスクリプションを簡単に設定できたり、

 

Googleアナリティクスを簡単に連携することも可能です。

 

また、「Yoast SEO」ではkeywordタグの一括設定はできませんが、「All in One SEO Pack」は設定する事ができます。莫大な記事の中でkeywordタグを設定する場合に最適です。

 

Yoast SEOのメリット

時々、All in one SEO は日本語サイト向け、Yoast SEOは英語サイト向けと言われているからYoast SEOが使えないということはありません。使ってみるとむしろ、Yoast SEOの方が利用できる機能は多いことがわかります。

All in One SEO Packにはなく、Yoast SEOにしかない機能は、

  • 投稿ごとにSEO分析
  • パンくずリストの生成
  • URL構造の最適化
  • 他のSEOプラグイン(All in One SEO Pack含む)の設定をインポート

特に、それぞれの投稿で対策キーワードを指定すると、Bad,Normal,Goodの三段階で評価してくれるSEO分析の機能は視覚的にもわかりやすく、コンテンツを作る際に非常に有効的です。

緑はgoodを表しています。僕のこの記事では悪い評価を受けていませんが、記事にh2タグが使われてなかったり、記事の文字数が少なすぎると指摘をしてくれます。

ただ、Yoast SEOは設定が細かいので慣れるのに少し時間がかかるかもしれないですね。

 

個人的にはYoast SEOがオススメ

「ブログ書くのが好きでちょっと多くの人に見られたい、けどSEO対策はめんどくさい。」という方はAll in One SEO Packでチャチャっと簡単に設定すれば良いと思います。

しかし、おそらくこの記事を読んでくれている方は「アフィリエイトで稼ぐためにSEO順位を上げたい。」「ブログをもっと多くの人に読んでもらいたい」という人が多いと思います。みんな本気でSEO知識を得るためにこの記事のここまで読んでくださっていると思います。

Yoast SEOは確かに細かい設定が多くて時間がかかってしまうかもしれませんが、本気で検索順位を上げたいと考えるなら今のうちにYoast SEOに慣れるべきだと思います。

特に、SEOの知識がまだ深くない方こそ、YoastのSEO分析は絶対に今後のアフィリエイト、ブログを作っていく上で為になります。

 

mixhostなら1分でできる超簡単なSSL化設定【ワードプレス】

WordPressで構築されたWebサイトの常時SSL化にはさまざまな方法がありますが、ここでは常時SSL化のためのプラグイン「Really Simple SSL」を利用した方法でご案内します

このページはmixhostを利用していない方でも参考になるように書いています。

 

SSL化とは?

多くのユーザが安全に情報を通信するために、SSL化は多くのWebサイトで採用されています。

2014年に大手検索サイトのGoogleは、ユーザが安全にサイトを閲覧できるようなユーザ保護の観点から、SSL化実装の有無を検索結果の基準の1つとすることを発表しました。

SSL化を実装して安全性を考慮したウェブサイトが推奨されています。

さらに、SSL化で暗号化することでサイトのパフォーマンスが下がるといったデメリットも通信環境の向上によって影響を受けにくくなったので、サイト全体でSSL対応をするケースが増えています。

Webサイト見てみると、URLが「http」から始まるものと、「https」で始まるものがありますよね。SSL化されると、「https://m-brearts.jp」のようになります。

 

ワードプレスでSSL化する事前準備

ワードプレスを最新の状態に

WordPressの本体、プラグイン、テーマなどのはできるだけ最新の状態にしましょう。プラグインのバージョンが古すぎると、SSL化されないこともあります。

WordPress管理画面で更新ページを開き、Webサイトを最新の状態にしておきます。

「ダッシュボード」→「最新」

 

バックアップを取る

私が作業中にトラブルが発生したケースはありませんが、万一、「悪質なプラグインなどを使って情報が流出した」「急にサーバーが落ちてしまってデータが消えた」という対策に備えます。WordPressで公開しているWebサイトのファイル/データベースのバックアップを実施しておきます。

WordPressのプログラムファイルをFTPでダウンロードしたり、データベースをphpMyAdminなどでエクスポートしておきます。

 

SSLサーバー証明書の設定(mixhostでは必要なし)

常時SSL化にあたり必要なSSLサーバー証明書の購入や導入方法、Webサイトのドキュメントルートの設定手順などを確認しておきましょう。

httpとhttpsのドキュメントルートが固定のディレクトリ以外に設定できない場合は、ファイルの移動などの作業が必要になります。

mixhostを利用している場合、この作業は無視してください。

 

ワードプレスでSSL化する

ファイルの移動やドキュメントルートの設定(mixhostでは必要なし)

Webサイトを公開しているサーバーの仕様で、httpとhttpsのドキュメントルートが固定のディレクトリ以外に設定できない場合は、httpで公開しているWebサイトのファイルをhttpsにコピーします。

常時SSL化が完了したら、httpで公開しているWordPressのファイルは、FTPなどですべて削除します。

ドキュメントルートが自由に設定できるサーバーの場合は、httpとhttpsのドキュメントルートを同じディレクトリに設定します。

mixhostを利用している場合、この作業も無視してください。

 

プラグイン「Really Simple SSL」のインストール&有効化

左メニューバーからプラグイン「Really Simple SSL」をインストールします。

「プラグイン」→「新規追加」

入力ボックスに「Really Simple SSL」と入力して検索をかけます。

左上にヒットした「Really Simple SSL」を「今すぐインストール」し、「有効化」します。

プラグインを有効化すると確認メッセージとともに表示される「はい、SSLを有効化します」ボタンをクリックします。

完了メッセージが表示されたら、常時SSL化は完了しています。

 

まとめ

・SSL化はグーグルから推奨されている

・Really Simple SSLで簡単にワードプレスをSSL化できる

このことが理解していただけたと思います。

事前準備でバックアップやFTPを使うなど、ごちゃごちゃ書きましたが、mixhostならReally Simple SSLをインストールして有効化するだけなのですぐに解決すると思います。

また、サイトがある程度完成してからSSL化をすると後の設定がかなり面倒なので、忘れずに最初の段階で設定しておきましょう。

 

(おまけ)mixhostって何?

mixhostは、月額880円からご利用いただける、高速・高機能・高安定性を追求した、 初期費用無料のピュアSSD採用高性能クラウド型レンタルサーバーです。 レンタルサーバーとしての使いやすさと、クラウドのスケーラビリティを融合した、 いいとこ取りのレンタルサーバーです。

今回のようにSSL化が簡単にできるメリットだけでなく、高安定性・高セキュリティ・バックアップ充実の高機能で私が一番オススメするレンタルサーバーです。

[st-mybutton url=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=358P20+5YXI5U+3JTE+5Z6WX” target=”_blank” title=”mixhost公式ページへ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#e53935″ bgcolor_top=”#f44336″ bordercolor=”#e57373″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#c62828″ ref=”on”]

※現在10日間無料お試し期間実施中です!

 

ワードプレスでSEOに最適で綺麗なパーマリンクを設定

 

パーマリンクとは?

まず、そもそも「パーマリンク」が何かというと、ドメイン名の後に続くURLのことです。

例えば、このサイトのURLは「https://m-brearts.jp/seo/permalink-of-wordpress」で、パーマリンクというのは「seo/permalink-of-wordpress」の部分にあたります。

ページごとにパーマリンクが割り振られ、そのページのURLとなります。

 

ワードプレスのパーマリンクの初期設定

ワードプレスではこのパーマリンクを自分の好みの文字列に変更することができます。

ワードプレスの初期設定は数字と記号で組み合わせれていますが、これがSEO効果がよくないと言われています。

 

数字と記号のデメリット

なぜ、ワードプレスのパーマリンクの初期設定が良くないかというのは、Googleから「そういうパーマリンクだと情報読み取りにくいから検索順位下がるよ。」と言われているからです。

SEOはグーグルが全てですからグチグチ言っても仕方ありません。

グーグルから以下のような発表がありました。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。

URL では区切り記号を使うと効果的です。http://www.example.com/green-dress.html という URL の方が、http://www.example.com/greendress.html という URL よりずっとわかりやすくなります。URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

引用:Google コンテンツに関するその他の考察

 

簡単に言うと、「http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1」のようなパーマリンクじゃAIにもユーザーにも情報がわからないから「http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation」のようにわかりやすくしてね。ってことです。

 

SEOに最適で綺麗なパーマリンク設定

さて、グーグルはAIにもユーザーにもわかりやすい綺麗なパーマリンクを設定してほしいことがわかりました。

もうどのようなパーマリンクが最適なのかイメージができていると思います。

答えは、

https://m-brearts.jp/カテゴリー名/ページ名

 

ただし、絶対に日本語にしないことをオススメします。

 

日本語でパーマリンクを設定するデメリット

グーグルはAIで記事を評価しています。AIがどのような構造になっているのかわかりませんが、少なくとも英語でプログラミングされているはずです。

ですので、日本語のパーマリンクはエンコードされて意味不明な長い文字列に変換されてしまいます。

例えば、「https://m-brearts.jp/SEO攻略/パーマリンクの設定方法」と言うパーマリンクはエンコドされて、「https://m-brearts.jp/SEO%E6%94%BB%E7%95%A5%2F%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95」と言う意味不明な文字列が表示されてしまいます。

 

ワードプレスのパーマリンク設定方法

さて、ワードプレスで最適で綺麗なパーマリンクの設定をしていきます。

まず、左のメニューバーからパーマリンク設定のページへ移動します。

「設定」→「パーマリンク設定」

「カスタム構造」を選択し、入力ボックスに「/%category%/%postname%」と入力して「変更を保存」をクリックすると完了です。簡単ですね。

 

カテゴリーのスラッグを変更する

上記の通り、日本語のスラッグはSEO順位を下げてしまう可能性が高いですので、まずはカテゴリーのスラッグを変更する必要があります。左のメニューからカテゴリーページを表示します。

「投稿」→「カテゴリー」

変更するカテゴリー名をクリックします。

 

ここのスラッグというのが、「/%category%/%postname%」の/%category%部分にあたります。ここを英語やローマ字で短くまとめましょう。

 

ページ名のパーマリンクを変更する

続いて、「/%category%/%postname%」の/%postname%部分を英語やローマ字に変更します。

これは数秒で完了しますが、新しい記事を書くたびにしなれければいけません。

「新規追加」で新しい記事を書くときに「パーマリンク: https://m-brearts.jp/seo/ワードプレスでseoに最適で綺麗なパーマリンクを/」とありますね。

「/ワードプレスでseoに最適で綺麗なパーマリンクを/」というのはこの記事をページ名ですが、日本語だし、ページ名が入りきってないです。

パーマリンク: https://m-brearts.jp/seo/ワードプレスでseoに最適で綺麗なパーマリンクを/」のすぐ右になる「編集」から好きなパーマリンクに変更できます。

変更して「OK」をクリックすると完了です。

するとこの記事は

「https://m-brearts.jp/seo/permalink-of-wordpress」と、「/%category%/%postname%」の形式で、日本語を使わず、綺麗な文字列のパーマリンクになりました。

 

まとめ

・パーマリンクの設定がSEOに影響を与えること

・パーマリンクで日本語を設定してはいけないこと

・WordPressでのパーマリンクの設定方法

このことに理解していただけたかと思います。

サイトがある程度完成して内部リンクを張り詰めた後にパーマリンクを変更すると、莫大な時間が無駄になってしまいます。サイトを立ち上げたら必ずパーマリンクの設定を忘れないようにしましょう。