検索順位の上がるAll in One SEO Packの設定方法【ワードプレス】

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All in One SEO Packとは?

WordPressを使っているならSEO対策としてAll in One SEO Packは絶対必須のプラグイン。もちろんYoast SEOでも同様の機能がありますが、Yoast SEOではXML Sitemapなどの他のプラグインとの相性が悪いのが難点です。

 

All in One SEO Packで何ができるのか

大きく分けて3つ。

  • SEO のメタ要素の設定
  • Googleアナリティクスの設定
  • Googleクローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定

 

他にもタイトルやメタディスクリプション、noindex設定なども可能です。All in One SEO Packを使い始めたら検索順位が落ちたなんてことはありえないので、とりあえずプラグインをインストールします。

 

All in One SEO Packをインストール

まずは「新規追加」からAll in One SEO Packをインストールして有効化してください。

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「All in One SEO Pack」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

 

インストールできたら左の管理画面の上の方に「All in One SEO Pack」と言うメニューが増えているのでそこに移動しましょう。

 

一般設定

デフォルトのままで大丈夫です。いじって忘れてしまった場合は上のような設定にすれば大丈夫です。

 

Canonical URL

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

自身のサイト内に似たような記事があったり、第三者にコンテンツをコピーされてしまったとしても、自分のサイトのURLを優先できます。必ずチェックを入れましょう。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

一つの記事を複数のページに分ける場合にのみ利用します。NAVERなどのように2ページ目、3ページ目と複数ページを作るとき、1ページ目だけが優先されるので2ページ目以降の重複コンテンツを避けることができます。

 

カスタム Canonical URLを有効化

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

記事一つ一つに優先させたいリンク先がある場合はチェックをします。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]無効[/st-cmemo]

All in One SEO Pack以外のプラグインやテーマの機能でタイトル設定する場合のみ有効にしてください。他のプラグインやテーマで設定したとしてもSEO効果は変わりません。

 

Schema.org マークアップを使用

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

サイト内の情報をさらに詳しく検索エンジンに伝えることができます。検索時に画像付きで表示してくれたりもしますのでチェックは必須です。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

サポートから指示がある場合のみチェック入れます。

 

 

ホームページ設定

 

ホームタイトル

自分のサイトのサイト名を入力してください

 

ホームディスクリプション

ホームディスクリプションは上の画像のようにホームタイトル下にある説明欄のような部分のことです。最大160字まで入力できますが、たくさん書けば書くほどSEO効果があるわけではありません。

 

代わりに固定フロントページを利用する

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]無効[/st-cmemo]

固定フロントページのタイトル、ディスクリプション、キーワードが使用されます。

 

 

タイトル設定

僕はデフォルトのままにしています。

 

テーマの設定や他のプラグインで設定した内容よりAll in One SEO Packで設定した項目が優先されます。

 

めちゃめちゃ当たり前ですが、サイト名にホームページタイトルを表示させます。デフォルトのままで十分です。変にいじると表示がおかしなことになってしまうので手を触れないようにしましょう。

 

〇〇のフォーマット

検索結果やタブに表示されるフォーマットの設定です。変更しなくて良いと思いますが、デフォルトでは「ページ名|サイト名」と表示されるようになっていますが、「ページ名サイト名」などと表示させたい場合は変更しましょう。

 

 

コンテンツタイプの設定

SEOに有効なコンテンツを選択します。

通常は、”投稿”や”固定ページ”が検索表示させるコンテンツとなります。ま写真などのメディアなどは、有効なSEOコンテンツとはなりません。逆にSEO評価が下がることになりますので、チェックを外しましょう。

 

表示設定

これもデフォルトのままです。投稿一覧などに、”SEOタイトル”、SEOキーワード、”SEO記述”を追加表示するものにチェックを入れてください。固定ページの一覧の場合は、固定ページにチェックを入れます。

 

 

ウェブマスター認証

ここではGoogle Search ConsoleやBingマスターツールの設定ができます。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

 

ここで

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

 

これも同様にBing web マスターツールのコードを入れれます。ちなみにBing web マスターツールは設定しただけで数%Bingからユーザーが流れてくるらしいです。設定してない人はやってみたほうがいいと思いますよ。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

 

SEO効果が薄いと言われていますが、Pinterestの設定もしておきます。Googleアカウントでログインできるので2分程度で利用できますよ。

Pinterest;

 

 

Google設定

ここでは現在では使われていない設定が多々あります。

 

Google+デフォルトプロフィール

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

Google+を利用しているなら利用してもいいと思いますが、わざわざ新規登録する必要はないので、利用してない人は空欄でもいいです。設定したところでSEO効果はありません。

 

Google+プロフィールを無効化

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

アフィリエイターならサイトごとにプロフィールをもの。チェックは不要です。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

検索結果画面で検索ボックスを表示できるようGoogleに申請できます。必ず表示されるわけではないですし、表示されるほうが珍しいです。

ちなみに検索ボックスというのはこういうのです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

チェックを入れ、「優先名を指定」の欄にあなたのサイト名を入れましょう

 

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]無効[/st-cmemo]

ここでは現在では使われていない設定なので「無効」にチェックを入れればOKです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

ここにGoogleアナリティクスのトラッキングIDを入れると簡単にアナリティクスを利用できます。アナリティクスを入れただけで直接SEO効果があるわけではありませんが、今後のSEO戦略に必要な要素です。

トラッキングIDはアナリティクスページから取得できます

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]無効[/st-cmemo]

有効にすると、様々な設定ができますが、全て必要のない設定ばかりです。スッキリ見せるために「無効」にしておきましょう。

 

 

Noindex設定

Noindexとは検索結果に表示させない設定です。非公開だとしても記事は検索に引っかかってしまうので、低品質となる記事やページはNoindexするとSEO効果があります。

 

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

ここにチェックを入れると全てNoindexになりますので、チェックを入れないでください。もし「投稿」をNoindexしたらせっかく書いた記事が誰にもみてもらえなくなってしまいます。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

Nofollowについては以前紹介しました。

[blogcard url=”https://m-brearts.jp/seo/nofollow/”]

全ての外部リンク先にNofollowを入れればいいわけではないので、チェックを外しときましょう。

 

 

〇〇に

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

日付別アーカイブや投稿者アーカイブは誰も検索して見ることはありません。それらも低品質ページとして扱われてしまうので、チェックを入れたほうがSEO効果があります。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

テーマを使っている人は「投稿」や「固定ページ」以外にも「管理ページ」があります。僕が使っているAFFINGER5もそうです。

これもユーザーが見にくることはないのでNoindex設定をしておきます。

 

 

詳細設定

ここは少しでもSEO効果が欲しいなら必須の要素です。All in One SEO Packの設定はあともう一息!僕も書いてて疲れてきましたw

 

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

ここにチェックを入れておくと、キーワード検索の時にメタディスクリプションからも検索ワードをヒットしてくれます。思いがけないキーワードでユーザーが増えることもあるのでチェックは忘れずに。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

投稿編集で毎回自分で「抜粋」を入力している方はチェックした方がいいです。ここは任意で。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックあり[/st-cmemo]

ショートコード内の内容が優先されて検索結果に表示されるようになります。チェックは任意ですが、吹き出しをサイト内で多く使っている場合はチェックを外したほうがいいかもしれません。

 

ページ区切り付きページの説明を削除

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

複数ページに分けた記事を書いた場合、2ページ目以降の記事内からは検索結果に表示される説明文を拾ってくれなくなってしまいます。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

メタディスクリプションは最大160字と決まっています。文字数が多ければSEO効果があるわけではありませんが、チェックを入れるとたまにメタディスクリプションも160字以上書けるようになることもあるらしいです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

調べに調べたけどここの意味はよくわかりませんでした・・・。ただ、一般の方は使わないようなのでチェックはしないでOKです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]チェックなし[/st-cmemo]

画像などの送付ファイルをそのリンクから送付元のページに飛べるようにできますが、無駄に外リンクが増えてしまうのでチェックは不要です。

 

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

All in One SEO Packの設定を使用したくないページがあれば、そのページのURLを入力します。基本は空欄でOKです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]任意[/st-cmemo]

HTMLやJavaScript、jQueryのコードを入力することで、各投稿ページ毎にヘッダーを変更できます。基本は空欄でOKです。

 

 

キーワード設定

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]無効/st-cmemo]

キーワードは現在SEO効果が一切ありません。設定しても意味がないので「無効」にしておきましょう。

 

 

最後に「設定を更新」を忘れずに!

お疲れ様でした。最後に設定を更新すれば一般設定は完了です。All in One SEO Packはプラグインの中でも一番設定が面倒ですが、一度これさえやってしまえばやってない人よりもSEO効果があるのは確かです。

外部リンクにnofollowをつけて高速表示になるプラグイン【ワードプレス】

猿が助け合う

猿が助け合う

ここでは外部リンクにnofollowをつけて高速表示になるプラグイン「Ultimate Nofollow」の説明と設定方法を記述しています。

 

Ultimate Nofollowとは?

Ultimate Nofollowは外部リンクにnofollowをつけることで表示速度が上がり、SEO効果を期待できるプラグインです。いちいちHTMLファイルから「nofollow」と記述するのは面倒ですが、Ultimate Nofollowは数クリックでそれを設定できます。

 

「nofollow」はSEO効果があるのか

Google AIはあなたのサイトのコンテンツやプラグイン、デザインだけでなく、サイト内のリンク先もチェックしているので、外部リンクがあればあるほどサイトの表示速度は遅くなってしまうのです。広告がめちゃくちゃ多いサイトの表示速度が遅いのはこのためです。

「nofollow」と記述することでGoogle AIも外部リンク先まで巡回する必要がなくなり、表示速度が良くなり、結果的に検索順位が上がるかもしれません。

 

 

Ultimate Nofollowをインストール&有効化

いつもどうり、左の管理画面の「新規追加」からUltimate Nofollowをインストールし、有効化させます。

 

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「Ultimate Nofollow」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

 

 

Ultimate Nofollowの使い方

Ultimate Nofollowは新しい記事を書くときに使います。まずは「新規追加」からテキストエディタを開いてください。

「投稿」→「新規追加」→「テキスト」

 

するとテキストエディタにlinkと言う項目ができています。

 

これをクリックすると、、

 

 

 

こんな画面になります。

例えば、Googleの公式サイトにnofollowでリンクをつけたい場合は、以下のようにしてください。

  • URL・・・リンク先
  • リンク文字列・・・サイト内で表示する文字
  • Add rel="nofollow" to link・・・リンク先に「nofollow」を記述できます。

 

すると、Google  

と、表示できるようになりました。

しっかりと、nofollowされています。

 

Ultimate Nofollowの設定

左の管理画面から移動し、「Nofollow all links in comments?」にチェックを入れるだけでコメント欄のリンクが自動的に「nofollow」がつくように設定できます。

「設定」→「Nofollow」→「Nofollow all links in comments?」にチェック

 

  • Nofollow all links in comments?・・・記事のコメント欄に投稿されたリンクに自動で「rel=nofollow」が挿入されるようになります。
  • Nofollow all blogroll links?・・・ブログロール(相互RSS)を設定できます。今はほぼ使われてないのでチェックを入れる必要はないかと思います。

 

Ultimate Nofollowのまとめ

Ultimate Nofollowは簡単に外部リンク先、コメント欄に「nofollow」をつけることができるプラグインでした。

全ての外部リンクに設定したらGoogl AIも巡回する範囲が少なくなるおかげて表示速度も早くなるはずです。

 

検索順位を下げないためにリンク切れを教えてくれるプラグイン【ワードプレス】

冬の狐

冬の狐

 

Broken Link Checkerとは?

Broken Link Checkerは、自分のサイトで紹介している商品や外部リンクのリンク切れを自動的にチェックし、リンク切れを発見したらダッシュボードで教えてくれるプラグインです。

これもBroken Link Checkerをインストールして有効化さえすれば、全く設定せずに自動的にリンク切れをチェックしてくれます。

また、YouTubeなどの動画共有サイトの動画のリンク切れ(公開停止)も確認でき、リンク切れのURLを一括編集できるので、使い勝手も非常にいいです。有料でもいいんじゃないかっていうレベルのプラグインです。

 

リンク切れはSEO効果あるのか

Google AIがあなたサイトを巡回するとき、あなたのサイトのコンテンツやデザインだけでなく、外部リンク先も評価しています。もし、外部リンク先のほとんどがリンク切れだったりすると、Googleも「え、このサイト大丈夫?」と判断し、検索順位が下がってしまいます。

 

Broken Link Checkerをインストール

いつもどうり左の管理画面の「新規追加」からBroken Link Checkerをインストールし、有効化させます。

 

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「Broken Link Checker」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

 

はい。これで終了です。あとはリンク切れが起きたときに、ダッシュボードで通知が来るので非常に便利です。

 

Broken Link Checkerって本当に必要なの?

サイト内に一切外部リンクがなかったり、アドセンスだけでアフィリエイトしようと考えているならBroken Link Checkerは必要です。アフィリエイターとして何かした商品を全くしないサイトはないだろうし、アドセンスだけで稼いでいく上で、ある程度大きなサイトになったら他のアフィリエイターさんと相互リンクを貼ることもあるんじゃないかと思います。

「Broken Link Checkerはいらないよ!」と言っている人はサイトのどこかにリンク切れがあることに気がついてすらいないのです。

パクリサイトに検索順位で負けないためにPuSHPress入れとけ!【ワードプレス】

走っているチーター

走っているチーター

 

PuSHPressとは?

PushPressは投稿した記事を即座にインデックスさせるプラグインです。数分程度でGoogleが投稿したばかりの記事を反映してくれるようになるので、SEO効果もあるし、パクリサイト防止にも役立ちます。

 

なぜパクリサイト防止に役立つのか

アフィリエイトサイトを作っているとどうしても上位表示されているサイトの記事を真似してくる人がいます。中には丸々コピペしてくる人も・・・。もちろん、先にインデックスしているサイトのSEO効果はそのままで、後に真似サイトはインデックスされるので、そっちのSEO効果はグンっと下がるのですが、もし、少しの差で真似サイトの方が先にインデックスされてしまった場合、あなたのサイトが真似サイトとGoogleに判断され、検索順位が下がってしまいます

それを防ぐためにもPushPressは必須のプラグインです。

 

PushPressのインストール方法

いつもどうに左の管理画面の「新規追加」からPushPressをインストールし、有効化させます。

 

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「PushPress」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

はい。これで終わりです。これ以上は何もする必要がありません。

 

 

PushPressって本当に必要なの?

いち早く最新の情報を配信したいトレンドアフィリエイト・ゲーム系サイト・芸能人やyoutuberをまとめたサイトなどはPushPressを取りいれることで検索ワードによっては簡単に一位を取れることもあります。

PushPressはパクリ防止のプラグインと言いましたが、逆に言うと、相手もサイトをパクることもできるかも・・・オススメはしませんがw

WP Fastest Cacheで表示速度をあげてSEO効果アップ!【ワードプレス 】

サイトの表示速度は検索順位に大きく評価されます。SEO効果だけでなく、表示速度が遅すぎると、ユーザーの直帰率が50%にもなると言われているので、アフィエイト収入だって当然下がってしまいます。

とはいえ、サイトの記事が多すぎたり、広告の多い記事を作っていたら当然表示速度が下がってしまいます。

ここで今回はそれを解消するWP Fastest Cacheを紹介します

 

WP Fastest Cacheとは?

WP Fastest Cacheは、キャッシュプラグイン(表示速度を改善してくれるプラグイン)の利用になれていない人でも、手軽に使えるWordpressプラグインです。

ほぼ日本語表示に対応しているので安心して利用できます。

また。キャッシュの基本となる設定が、1箇所に一覧でまとめられているので非常に設定がしやすいので設定自体はすぐに終わります。

 

WP Fastest Cacheの設定する前に

WP Fastest Cacheをインストール

いつも通り、まずはWP Fastest Cacheを新規追加からインストールします。

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「WP Fastest Cache」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

 

 

まずは日本語設定に

左の管理画面に「WP Fastest Cache」とあるのでそちらに移動してください。

下の方に「language」とあるので、「English」を「日本語」にしましょう。

⬇︎

さて、準備ができました

 

WP Fastest Cacheの「設定」

WP Fastest Cacheの設定画面

設定方法!といっても全てのチェックボックスにチェックを入れれば完了です。ちなみにチェックの入ってないところは有料版でないの設定できません。プラグインにまでお金を使う余裕のある人は少ないと思うし、そこまでしなくていいのじゃないかなと思うので、無料版の設定をしていきます。

 

キャッシュ

WP Fastest Cacheの機能全体を有効にするかどうかをここで選択することができます。

キャッシュの設定に何かしたで失敗した時などは、ここのチェックを外せば設定が元に戻るので、気楽に設定できます。

 

Preload(プレロード)

プレロードは、定期的に前もってキャッシュを生成してくれる機能です。

通常のキャッシュプラグインだと、最初にページを訪れた訪問者をトリガーとして、キャッシュを生成します。しかしその場合、最初の訪問者が訪れた後にページを生成する処理が行われるため、ページが表示されるまで遅れを引き起こしていました。

しかし、Preloadに1分につき4つのページキャッシュを定期的に作成するため、最初の訪問者のページ表示速度を早くできます。

それに、キャッシュをあらかじめ定期的に設定することで、これからの負担を分散することができます。

チェックボックスを有効にすると、以下のようなダイアログが表示されますが、全てのチェックボックスにチェックを入れれば結構です。

 

ログインユーザー

WordPressにログインをしているユーザーには、キャッシュプラグインが適用されなくなります。

サイトの管理人は、記事を投稿したり、テーマをカスタマイズした後、変更した状態を確認するはずなので、有効にしておいた方がいいですね。

 

モバイル

モバイル端末から訪問してきたユーザーには、キャッシュ機能を利用しないように設定します。ここで言うモバイルはスマホもガラケーも含みます。

ここの項目にチェックを入れなければ、「スマホなのにワードプレスがPC表示になっている」ということもあります。

この項目を有効にしておくと、モバイルではキャッシュプラグインの影響受けない状態が表示されます。テーマの表示仕様などがよくわからない場合は、有効にしておくことをおすすめします。

 

新しい投稿

記事をポストした時に、全てのキャッシュを消去します。全てリセットできるので、スッキリできるし表示速度もよくなります。

 

HTML の圧縮

「HTML を圧縮してページサイズを小さくする」にチェックを付けると、HTMLなどの余分なスペースや改行を取り除いて圧縮してページサイズを小さくできます。小さくなると言っても僅かですがしないよりはした方がSEO効果も期待できます。

 

CSS の圧縮

CSSの余分なスペースや、改行などを取り除いてファイルサイズを小さくすることができます。しかし、これも小さくなると言っても僅かです。一応チェックは入れた方が良いでしょう。

 

CSS の結合

CSSなどのファイル数が多いと、それだけファイルを多く開く必要があるので、目的とは関係ない処理を繰り返してしまい、結果、表示速度が下がってしまいます。チェックは必須だと思います。ちなみにCSSはプログラミング言語の一つです。

 

JS の結合

CSSの結合と同様に、ヘッダーで呼び出されるJavaScriptファイルを一つにまとめて、高速化を図ります。JavaScriptもプログラミング言語の一つです。

 

Gzip 圧縮

テキスト、XML、RSS、WEBフォント、テーマ編集などのサイトリソースをサーバー上で圧縮してから転送するので、転送量を減らすことにより高速化にできます。

 

ブラウザキャッシュ

ブラウザキャッシュとは、テキスト、JavaScriptファイル、画像、PDF、WEBフォントなどを、1度読み込んだら、ブラウザにキャッシュとして一定期間を置いておく機能です。サイト管理人として、新しい記事を投稿した時は少しちょっと不便なとことです。

次に同じサイトにアクセスし同様のファイルを読み込む場合は、サーバーから読み込まず、ブラウザのキャッシュに置いてあるものを読み込むことによって、高速表示することができます。

 

 

WP Fastest Cacheの「キャッシュの削除」

上半分の「Only available in Premium version」とあるところは有料版でないと利用できません。キャッシュの状態を確認できるところですが、なくてもいいので無料版であることに気にしなくてもいいです。

下の「キャッシュを削除」では生成されたキャッシュを全て削除でき、「キャッシュと圧縮されたCSS/JSファイルを削除」ではキャッシュ、圧縮されたCSS、JavaScriptファイルを削除することができ、高速表示化することができます。

 

WP Fastest Cacheの「除外する」

WP Fastest Cacheの「除外する」

ここではキャッシュ機能を有効にしないページを設定することができます。

 

キャシュを残したくない項目の「Add New Rule」をクリックします。

このように項目を選択し、URLを入力すると、キャシュを残さなくなります。

 

WP Fastest Cacheの「CDN」

ここでは、コンテンツ・デリバリ・ネットワークの略で、画像、動画、アプリなどの大容量ファイルを別のサーバーに置くことで、サーバーの負荷を軽減する仕組みです。ここからは有料になってしまいます。

ここにお金を使うならレンタルサーバーを変更するべきだし、英語ばかりなのでオススメはしません。

 

まとめ

簡潔にWP Fastest Cacheでできることをまとめてみましたが、これを設定したからといってSEO効果が莫大に上がるわけではありません。しかし、速度表示は確かに早くなっていると思われるので、徐々に上位表示されていくんじゃないかなと思います。

WP Fastest Cacheてなぜかあまり知られてないんですよね。「WordPress初心者にオススメするプラグイン⚪︎選」みたいなタイトルでもWP Fastest Cacheはオススメされてません。

WP Fastest Cacheは知る人ぞ知る、サイトやブログを上位表示させている人がだけが知っている秘訣のプラグインです。

 

サイトマップをGoogle Search Consoleに登録する手順

ホワイトタイガー

ホワイトタイガー

 

この記事は前回のXMLサイトマップを設定した後にする内容になっています。まだXMLサイトマップを設定してにない方はこちらを先に参照してください。

[blogcard url=”https://m-brearts.jp/seo/xml/”]

 

Google Search Consoleとは?

一言で言うと、Googleの検索機能のことです。前回作成したサイトマップを参考し、Googleが検索表示されやすくなったり、低品質ページを評価しなくなったりします。ここでGoogle Search Consoleに登録することで、Googleがサイトマップの存在を確実に認識してくれるようになります。

 

まずはSearch Consoleにアクセス

下のボタンからSearch Consoleにアクセスしてください。新規タブで表示されます。

[st-mybutton url=”https://www.google.com/webmasters/tools/home” title=”Search Consoleへ” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#388E3C” ref=”on”]

 

URLを入力

「プロパティを追加」をクリックするとこのような画面が出てくるはずです。ここにあなたのサイトのURLを入力してください。

「プロパティを追加」→URLを入力→「追加」

 

自分のサイトであることを証明

ここで、Googleに入力したURLが本当に自分のサイトであるか証明しなければいけません。「おすすめの方法」の「 HTML ファイルをアップロード」はFTPを使う正直面倒な作業なので、「別の方法」でもっと楽に設定します。

 

「HTMLタグ」が一番楽

サイトマップの手順

別の方法として「HTMLタグ」のやり方なら2分程度で完了します。HTMLタグをクリックして表示される③のタグを全てコピーしてください。(まだこのページは消さないでくださいね)

①「別の方法」→②「HTMLタグ」→③タグを全てコピー

 

サイトマップのテーマ編集

続いてWordPressのページへ、左の管理画面から「テーマを編集」を表示させ、header.php(テーマヘッダー)を選択します。

WordPress管理画面→「外観」→「テーマの編集」→「header.php」

[st-midasibox title=”注意” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

ワードプレスで子テーマを使っている人は親テーマでheader.php(テーマヘッダー)編集できます。上の画像はAFFINGER5の場合の画面です。

[/st-midasibox]

 

先ほど③でコピーしたタグ<meta name=”google-site-verification” content=”????” />をheader.php(テーマヘッダー)の<head>の前に貼り付けます。<header>ではなく、<head>なので間違えないように!後はファイルを更新したらワードプレス での作業は終わりです。

コピーしたタグを<head>の前にペースト

 

 

最後にSearch Consoleのページで「確認」をクリックすると、

 

と表示されたら所有権の確認作業は完了です。

 

サイトマップを追加する

まだ終わりじゃないんですね、ここでSearch Consoleのトップページに戻り、「サイトマップ」をクリックしてください。

サイトマップをクリックし、「サイトマップの追加/テスト」をクリックし、入力ボックスに「sitemap.xml」と入力します。これは前回作成したXMLサイトマップのURLですので、まだ前回のXMLサイトマップを設定いないとエラーが表示されます。

Search Consoleトップページ→「サイトマップ」 →「サイトマップの追加/テスト」→「sitemap.xml

 

すると、、、

 

「アイテムを送信しました。」と表示され、サイトマップをGoogle Search Consoleに登録することができました!

[blogcard url=”https://m-brearts.jp/seo/xml/”]

 

最後に雑談

サイトマップを設定しなくても一切検索表示されないと言うわけではありません。僕が以前作っていた60記事程度のサイトではサイトマップを作ってなかったにも関わらず検索順位1位だったことがあります。

ただ、検索順位1位にも関わらず売り上げはかなり悪かったです。なぜなら売上を狙っているページが検索順位1位と言うわけではないからです。その検索順位1位だったページから狙っているページに流れてくれたユーザーもいましたが、もし、サイトマップをもっと早く設定していたら検索順位も良いままで、売上も伸びたのにな〜〜〜とたまに後悔していますw

サイトマップ、大事ですよ。

3分でできるXMLサイトマップでSEO効果アップ!【ワードプレス 】

二匹のシマウマ達

二匹のシマウマ達

 

サイトマップとは?

サイトマップを一言で表すと、サイト全体のページ構成をリスト形式で記述したもので、ユーザーにもGoogle検索エンジンにもサイトの内容をわかりやすく伝えることで、結果的にSEO効果をあげるものです。

ページの存在を気づかせるだけでなく、サイト内の重複コンテンツとして扱われることがある「カテゴリーページ」「アーカイブ」「タグページ」などをあえてサイトマップに登録しないことで、反対にユーザーやGoogle AIから気づかれにくくすることもできます。ただし、Googleから完全に無視されるわけではありませんので注意が必要です。

 

サイトマップの種類

サイトマップには2種類あります。

XMLサイトマップ(検索エンジンに対してサイト内にはこんな記事が存在してること知らせるもの)

HTMLサイトマップ(ユーザーが記事を探すために設置するサイト内の記事の一覧ページ)

 

ここでは①XMLサイトマップのSEO効果のある設定方法を解説します。Google AIがあなたのサイトを検索表示してくれるようになったり、上位表示させるために必ず必要な設定です。

 

Word Pressならプラグインで簡単にできる

Google XML Sitemapsというプラグインを使うと、自動で記事作成時にサイトマップを更新してくれたり、自動で検索エンジンに通知を入れてくれます。つまり、いちいち記事作成時にサイトマップを訂正する必要がなくなる優れたプラグインです。

以下ではGoogle XML Sitemapsの使い方を説明しますね。

 

Google XML Sitemapsのインストール方法

まずはGoogle XML Sitemapsをインストールします。

右の管理画面から「プラグイン」をクリックし、「新規追加」の検索ボックスに「Google XML Sitemaps」と入力し、インストールして有効化してください。

 

「プラグイン」→「新規追加」→検索ボックス「Google XML Sitemaps」→「今すぐインストール」-(数秒待ちます)→「有効化」

 

有効化すると、右の管理画面の「設定」のところに「XML-sitemap」と表示されるようになります。そこまで移動してください。

「設定」→「XML-sitemap」

 

Google XML Sitemapsの詳しい設定方法

基本的な設定

サイトマップの基本的な設定

まずは「基本的な設定」を設定します。上の画面の6つのチェックボックスには必ずチェックを入れてください。といっても全てデフォルトのままで問題ないのでインストールしたばかりの人は飛ばしてください。

チェックボックスの意味

    • Notify Google about updates of your site・・・Googleにサイト更新したことを通知。SEO効果あり
    • Notify Bing (formerly MSN Live Search) about updates of your site・・・Bingにサイト更新したことを通知。SEO効果あり
    • サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加・・・検索エンジンにサイトマップの場所が正しく伝わるようにするもの。SEO効果あり
    • Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it・・・サイトマップを圧縮します。SEO効果あり
    • HTML形式でのサイトマップを含める・・・サイトマップを人間から見て分かりやすくするためのもの

 

 

Additional Pages

additionalページ

こちらもデフォルトのままで結構です。このページは今後サイトを作っていくときに、似たような記事を作った場合に設定すると、SEO効果があまり落ちないようにできます。売れているページの擬似ページを作り、あえてサイトマップに設定しないことで検索順位を下げずに売上を伸ばしたいときに使えますが、オススメはできません。

 

投稿の優先順位

サイトマップの投稿優先

XMLサイトマップではページの優先度を決めることができます。デフォルトではコメント数にチェックがついていますが、「コメントが多い」=「優先的に巡回してもらいたいページ」とは限らないのです。アンチコメや一人が何回も質問してくる場合もありますがからね。「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れましょう。

優先順位を自動的に計算しない

 

sitemapコンテンツ

サイトマップにどのページまで含めるかを決めます。ここでは検索表示されたい価値のあるページだけを選びましょう。デフォルトでは「カテゴリーページを含める」にチェックは入っていませんが、大規模なサイトを作ろうと考えているなら絶対にチェックを入れるべきです。

 

Excluded Items

何らかの理由で低品質なコンテンツばかり含まれるカテゴリーがある場合は、サイトマップから除くと検索順位が上がると思います。滅多に使い用がないので、どこにもチェックを入れない方が良いと思います。

 

Change Frequencies

Change Frequencies

それぞれのページがどのくらいの頻度で更新されるかという目安をサイトマップで伝えます。検索エンジンにインデックスされる必要のないページの頻度は下げる方がSEO効果が見られます。設定はサイトによって異なりますが、どのようにしたらいいのかわからない場合は上の画像のようにすればいいんじゃないかと思います。

 

優先順位の設定 (priority)

こちらはサイト内のページの中での相対的な優先順位を指定するためのものです。ホームページや投稿ページの値を高く、インデックスされる必要のないアーカイブページなどは低くすると良いでしょう。これも設定はサイトによって異なりますが、どのようにしたらいいのかわからない場合は上の画像のように真似して見てください。

 

「設定を更新」をお忘れなく!

最後に「設定を更新」をクリックして完了です。3分も必要なかったんじゃないかと思います。